ただいま、こちらの教材の販売しております。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

先日から、

 顧問料の値上げを具体的にどのように実施するのか?
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ということについてお伝えをしております。

これまで、

 ・ステップ1の「現状の把握」
 ・ステップ2の「方針の決定」

についてお話をしてきました。

ここまでが、値上げをするための「戦略」ですね。
ステップ3からは、具体的な「戦術」に入ります。

ここで行うべきことは、以下の2点です。

 ・交渉スケジュールの作成
 ・交渉シナリオの検討

この2つを合わせると「行動計画の策定」ということになります。

まず、「交渉スケジュールの作成」でのポイントとしては、
 
 ・Cランクの顧客から交渉を開始する
 ・短期間で終わるようにスケジューリングをする
  
ということです。

いきなりAランクの顧客から値上げ交渉をして、契約解除なんて
ことになるとショックが大きいので、まずはCランクの顧客から
交渉を開始して下さい。

また、すべての顧客との1回目の交渉は、できれば3ヵ月以内に
終えるようにスケジューリングした方がよいと思います。

その理由は、値上げ交渉というのはやはりストレスがかかります
ので、短期間で負えないとあなたのメンタルが持たない可能性が
あるからです。

ただ、そうは言っても、顧客との契約条件にもよりますので、
契約更新時に料金を改定をしなければならないケースもあると
思います。

そういったケースも含めて、しっかりと交渉スケジュールを
立てて下さい。

次に、各顧客ごとの「交渉シナリオ」の策定に入ります。
ある意味で、これが値上げ交渉のキモの部分になります。

顧客にとって「値上げ」というのは望ましいことではありません
ので(むしろ受け入れがたいことなので)、

 値上げを依頼するためには、
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 相手が納得するような「理由」が必要
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になります。

たとえば、スーパーで野菜の値段が上がる場合には、悪天候が
続いたために収穫量が減ってしまい、仕入れ価格が高騰している
といった理由で値上げをしているでしょう。

このような「正当な理由」を示されれば、私たち消費者も
「それなら仕方がない」と値上げを受け入れざるを得ません。

では、社労士事務所の場合には、どのような「理由」で値上げの
お願いをすればよいのでしょう?

こちらの教材では、その具体的な方法をご説明をしています。

 ★社労士事務所のための「顧問料の値上げ実践マニュアル」
  http://seminar.zenshuren.net/20210620komonryou/

さらに、具体的な値上げのやり方として「5つの方法」について
もお伝えしています。

この部分をご覧になるだけでも、教材を入手していただく価値が
あると思っています。

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