昨日公開したこちらの事例は、もうご覧になりましたか?

 ★企業再生セミナーPR(事例その1)
  https://youtu.be/pTejZM3JkUY

 <業種>
  機械部品製造業

 <事業規模>
  年商2億円

 <従業員数>
  20名(パート社員含む)

 <資本金>
  1000万円

 <業績>
  29年

 <問題点>
  ・金融機関からの借入金は年商(2億円)に相当。
  ・赤字が止まらず、仕入れ債務の支払いも通常サイトから
   2カ月遅れ、材料仕入れにも事欠く状況
  ・消費税、社会保険料の滞納金額が合計1000万円を超え、
   滞納差押えの予告がされている
  ・売上金で固定費も賄えない状況が続き、資金繰り破綻の
   瀬戸際

上記のビデオをご覧になって、あなたはどのようにお感じになった
でしょうか?

開業してからすべてが順風満帆で、これまでお金の苦労などした
ことがないという方は別にして、

 ほとんどの方が苦しかった「あの頃」のことを思い出して、
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 自分事のように共感されたのではありませんか?
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実は、私も開業してから3年目に大きな経営危機を経験しており
ますので、「あの頃」のことを思い出しました。

私が社労士として開業した初年度は、助成金ビジネスが順調に
立ち上がったこともあり、年商はあっという間に1000万円を
超えました。

そして、毎月100万円を超える報酬が継続的に振り込まれてくる
状態になっていましたので、かなり調子に乗っていたのです。

しかし、開業3年目に助成金ビジネスから撤退してからは、
事態は急変したのです。

具体的には、これまで毎月振り込まれていた報酬(助成金の
手数料)が、ある日突然0円になっってしまったのです。

当時の私は助成金ビジネスに特化して活動をしていましたので、
顧問契約というのが1件もなかったのです。

ですから、活動をやめてしまった途端に収入がまったく入って
こなくなってしまったわけです。

結局、クレジットカードでキャッシングをして、

 借金の返済を借金をして行うという自転車操業
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がしばらく続き、かなり危ない状況に陥ってしまいました。

さいわい、その危機を何とか脱することができたので今がある
わけですが、

 当時のことを思い出すと今でも「ぞっ」とします。
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だから、こちらの事例の社長の気持ちは本当によくわかります。

 ★企業再生セミナーPR(事例その1)
  https://youtu.be/pTejZM3JkUY

しかも、この事例は社員20名を抱える会社の経営者の話です。

経営者ということは、もはや自分だけの問題だけではなく、
社員やその家族に対する責任もあるわけです。

そう考えると、この経営者は本当に生きた心地がしなかった
のではないかと拝察します。

きっと、苦しい胸の内を誰にも相談することができず、
悶々とした日々を過ごされていたのではないでしょうか?

このような経営者たちに助け船を出しているのが、こちらの
セミナー講師を勤めていただく企業再生コンサルタントの
佐藤先生なのです。

 ★社労士のための企業再生セミナー(基礎編)
  http://seminar.zenshuren.net/20210809saiseikiso/

企業再生計画を立てて、それをもとに債権者や金融機関と
話し合いをしながら、返済猶予(リスケ)のお願いをする。

時には経営者を励ましながら、再生計画の実行支援を行う。

このような地道な作業を、経営者と二人三脚で進めてくれる
コンサルタントというのは、本当に貴重な存在だと思います。

ですから、

 社労士の仕事の本質は書類作成・提出代行ではなく、
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 中小企業の経営支援をするということである
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というお考えをお持ちの方には、ぜひご参加いただきたい
セミナーです。

そして、あなたの顧問先や知り合いで困っている経営者が
いたならば、ぜひ佐藤先生をご紹介してあげて欲しいと
思います。

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