昨日より、

 理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というテーマで新しい企画をスタートさせました。

昨日お伝えした内容に関してビデオを収録しましたので、
まずはこちらをご覧下さい。

 ★理想の事務所を実現する方法(その1)
  https://youtu.be/aw8lfCtedU8

あなたが自分にとって「理想の事務所」を実現するためには、
まずは「どのような状態になりたいのか?」を明確にしておく
必要があります。

たとえば、以下のようなことです。

 ・いくら位の売上を目指すのか?

 ・顧問先は何社獲得するのか?

 ・スポッと契約を受託するのか、しないのか?

 ・どんな顧客と付き合いたいのか?

 ・どんな顧客とは付き合いたくないのか?

 ・顧客にとってどのような存在でありたいのか?

 ・職員は何人雇うのか?

 ・どのような場所で、どの位の広さの事務所を構えるのか?

 ・どのような業務をメインにするのか? 

まずは、これからの質問にきちんと答えてみて下さい。
できれば、紙に書いて視覚化すると良いですね。

上記のことを考えるにあたっては、現在の状況や制約条件は
すべて忘れて、まったくの「ゼロベース」で取り組むことが
ルールです。

とにかく自分に素直になって、「ありたい姿」をイメージ
してみて欲しいのです。

ただ、その時に1つだけ大事なことがあります。
それは「どの時点」の状態をイメージするのかということ。

もちろん、「いつ」というルールはないのですが、
今回は「10年後の姿」を考えてもらいたいと思っています。

つまり、「長期目標」です。

その理由は、外部環境の変化を予測しながら、それに対して
どのように適応していくかということについても検討をして
もらいたいからです。

ただし、こちらについては次のステップで行うことになって
いますので、この段階では

 10年後(2030年)の事務所をイメージする
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という作業に専念をして下さい。

繰り返しになりますが、現在の仕事内容や顧客との関係性
などは一切考慮する必要はありません。

あくまでも、「自分がどうなりたいのか?」ということを
純粋に考えるということがポイントになります。

軽く目を閉じて、リラックスできる音楽でも流しながら、
本当の自分と向き合ってみましょう。

 「なぜ、あなたは社労士を目指したのですか?」

 「どんな気持ちで開業をしたのでしょうか?」

 「今の仕事で一番やりがいを感じることは何ですか?」

 「10年後にワープして、そこから今の自分に声をかける
  としたら何て言いますか?」

イメージが浮かんできたら、それをそのまま紙に書き出して
みましょう。

本日の「ワーク」はここまでとなります。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加