ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

もし、あなたが「現状」に以下のような不満を持っているので
あれば、これからお伝えすることが必ず役に立つと思います。

 ・売上が目標の数値に届いていない

 ・顧客開拓が思うようにできていない

 ・忙しいばかりで全然儲からない

 ・単価の安い顧客から無理難題を押し付けられている

 ・本当はやりたくない仕事をやっている

 ・下請け仕事にうんざりしている 

 ・職員が思うように働いてくれない

上記のように「現状」に何らかの不満を持っている人であれば、
「理想の事務所」はすぐに思い浮かべることができるでしょう。

なぜなら、この状態を「裏返し」にすれば良いからです。
たとえば、こんな感じ。

 ・目標としている売上を常に達成できている

 ・顧問先が毎月どんどん増えている

 ・そんなに忙しくしなくても、十分な報酬がもらえている

 ・高額報酬をもらいながら、顧客からは感謝されている

 ・やりがいを持って仕事に取り組めている

 ・仕事が忙しので下請け仕事など引き受けている暇はない

 ・優秀なスタッフに恵まれている

ただし、これはマイナスの状態をゼロに戻すみたいな話なので、
本当に理想とする事務所とはちょっと違うかもしれません。

別の言い方をすれば、

 現状の事務所経営における問題点を見つける
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

ということでしょう。

ですから、ここではこれを「見つけるギャップ」と言うことに
します。

一方、

 現状の事務所経営にはこれといった不満はない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という人も多いかもしれません

たとえば、こんな人です。

 ・毎日それなりに忙しく仕事をしている

 ・生活するには十分な収入が得られている

 ・顧問契約が中心なので毎月の収入も安定している

 ・決まった業務をミスなくこなせていることに満足している

 ・社労士業界の中では「中の上」位のポジションである

もちろん、今の状態にご本人が100%満足しているのであれば、
私がとやかく言うことではないでしょう。

しかし、いま一度、ここであなたに質問をしたいと思います。

 あなたは今の事務所経営に本当に100%満足をしていますか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あるいは、少し質問を変えてみましょう。

 もっと満足するためには、どんな状態になりたいですか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現状にはある程度満足している人であっても、このような
問いかけをすることによって、「本当にありたい姿」が
見えてくるかもしれません。

そうすることで、「現状」との間にギャップが生まれることに
なります。

つまり、現状に不満がなかったとしても、(つまりマイナスの
状態でなくても)、「本当にありたい姿=願望」を明確にする
ことによってギャップを創り出すことができるのです。

これは「自ら創るギャップ」です。

念のためお伝えをしておくと、「見つけるギャップ」と「自ら
創るギャップ」のどちらが良い、悪いという話ではありません。

どちらの方法でも構わないので、あなたにとってのギャップを
見つけましょう、ということをお伝えしたいのです。

ですから、現状に不満がある方はもちろん、特に大きな不満が
ないという方であっても、「ありたい姿」を明確にすることで、
必ずギャップが認識できるはずです。

あなたにとっての「理想の事務所」を実現するための第一歩は、
ここがスタートラインになります。

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