ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

昨日公開した第2弾のビデオはご覧いただきましたでしょうか?

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その2)
  https://youtu.be/UHWkpB8Fsak

あなたは現在、「4つの輪」のうちのいくつが重なる部分に
いるでしょうか?

ところで、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
「4つの輪」の中には

 「世の中(社会)から求められていること」
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という項目が含まれています。

この項目は時代とともに変わるものですから、

 たとえ現時点においてはこの輪の中に入っていたとしても、
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 世の中が変化することによって、将来的には輪から外れて
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 しまうことも考えられる
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わけです。

つまり、「IKIGAI」を感じるには、社会の変化に的確に対応
し続けなければならないということになります。

このような視点から、「理想の社労士事務所の経営」を考えて
みると、どうでしょうか?

今は「好き」で「得意」で「世の中から必要とされて」いて、
しかも「稼げる」かもしれませんが、5年後、10年後もその
状態が続いているかどうかはわかりません。

マイナンバーと連携させることで、労働・社会保険関連の
手続業務が企業で簡単にできるようになってしまったら、

 社労士の仕事は、世の中から求められるでしょうか?
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しかも、世の中から求められなくなるということは、
同時に「稼げる」という輪からも外れてしまうことに
なってしまうのです。

このような視点で、もう一度こちらのビデオをご覧下さい。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その2)
  https://youtu.be/UHWkpB8Fsak

では、そうならないためにはどうすればよいのでしょう?

 それは「未来を先読み(予測する)」ことです。
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具体的なやり方については、これから本メルマガで少しずつ、
ステップ・バイ・ステップでお伝えして行きます。

しかし、その前にまず、あなたの理想の事務所をイメージする
作業を必ず行っておいて下さいね。

「未来を先読み」する目的は、あなたの事務所を時代の変化に
適応させることであるのを忘れてはいけません。

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