ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

こちらのビデオは、もうご覧いただきましたでしょうか?

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その2)
  https://youtu.be/UHWkpB8Fsak

本メルマガをお読みいただいている方は、ビジネスにも人生にも
前向きな方が多いと思いますので、「4つの輪」のうちの3つ位は
重なっているかもしれません。

特に、社労士というのは社会保障制度の一端を担っていますので、
非常に社会性が高い仕事ですから「世の中から求められている」
という実感も得やすい職業だと思っています。

また、手続業務や給与計算などの定型業務を「ミスなく迅速に」
処理することが「好き」で「得意」だという人が多いように
感じています。

ですから、私は社労士事務所を経営している方の多くは、

 「好き」「得意」「世の中から求められている」

という3つの要素を満たしているケースがとても多いのでは
ないかと考えています。

しかし、その一方で「稼げる」という視点で考えたみた場合は
どうでしょう?

これはあくまでも個人的な意見ですが、「十分ではない」と
感じている人の割合が高いのではないかと思っています。

もちろん、お金を稼ぐことがすべてではないということは重々
承知した上で、敢えてこのようなお話をしています。

たとえば、社労士事務所の職員の給料を考えてみて下さい。

私の知っている限り、中小企業の事務職の給料と比べると、
かなり安いように思います。

また、同じ士業である税理士事務所と比べても社労士事務所
の方が給料が安いというのは、皆さんご存知の通りです。

だから、社労士資格を持っている職員が税理士事務所に引き
抜かれてしまったりするわけです。

このように考えると、あなたの事務所が本当の意味で
「世の中から求められているか?」という質問に対しては、
自信をもってイエスと言える状態ではないのかもしれません。

だとしたら、この問題を解消することが「理想の事務所」に
近づくための第一歩になります。

具体的には、もっと収益性を高める必要があるということです。

しかし、このような話をすると、「稼ぐ」という言葉に対して
必要以上に敏感な反応をする人がいらっしゃいます。

「稼ぐ」というと、何か悪いことをしているみたいに感じて
しまう人たちです。

もちろん、必要以上に暴利をむさぼる必要はありませんが、
社労士事務所の経営もビジネスである以上は「適正な利益」を
確保しなければなりません。

この「適正な利益」とは、職員にも十分な給料を支払った上で
という前提です。

もし、あなたが

 「稼ぐ」という言葉にネガティブなイメージを持っている
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 のであれば、「感謝される」「価値を提供する」という
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ワードに変換をしてみてはいかがでしょう?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なぜなら、

 「稼ぐ(報酬をいただく)」というのは、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「感謝」や「価値」の量をお金に換算したもの
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからです。

つまり、4つの輪の「稼げる」という項目を、「感謝されている」
「価値を提供できている」という項目に変えて考えてみるという
ことです。

ということで、こちらのビデオを今一度ご覧下さい。

 
 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その2)
  https://youtu.be/UHWkpB8Fsak

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