ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

昨日は、

 現在地がわからなければ進むべき方向を決めることはできない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということをお伝えをしました。

繰り返しになりますが、私は「理想の社労士事務所」を実現する
ために一番重要なことは、「ありたい姿」を明確にすることだと
考えています。

しかし、「ありたい姿」が明確になっても「進むべき方向」が
定まらなければ、そこにたどり着くことはできません。

たとえば、あなたが「東京」に行きたいと思ったとしても、
今いる場所が「大阪」なのか「北海道」なのかによって、
進むべき方向はまったく違いますからね。

これと同じように、「ありたい姿(理想の社労士事務所)」を
手に入れるためには、「現在地」を明確にしなければならない
のです。

このことに関して詳しく解説をしたビデオを収録しましたので、
ぜひこちらをご覧になって下さい。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その4)
  https://youtu.be/LiPIfMXH10c

上記のビデオでは、「現在地」を把握するためには「売上」よりも
「売上構成比」が大事であることをお伝えしています。

「売上構成比」を分析することで、現在のあなたの事務所の特徴を、
かなり正確に把握することができるのです。

たとえば、あなは自分では「コンサル型の事務所」だと思っていた
としても、実際の売上構成比では「手続業務を中心とした顧問契約」
が大半を占めているなんてことが判明したりします。

 「自分のことは自分ではよくわからない」
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 「理想と現実は一致しない」
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なんていうのは、よくあることですからね。

しかし、数字というのはウソをつきません。
ですから、まずはその現実を受け入れることから始めましょう。

もちろん、自分がイメージしていたことと実際の数字が一致して
いたということであれば、それが確認できたことになります。

もし、自分の事務所の売上構成比を把握できない(集計していない)
ということであれば、そこから考え直す必要があるかもしれません。

厳しいことを言うようですが、以下の数字をきちんと把握できて
いないのは、事務所経営者としては失格です。

 ・月次の売上
 ・年間の売上
 ・売上構成比(商品別)
 ・売上構成比(顧客別)

経営というのは、「感覚」ではなく「数字」で考えるものだから
です。

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