ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

昨日はこちらのビデオを公開させていただきました。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その4)
  https://youtu.be/LiPIfMXH10c

上記のビデオでは、「売上構成比」を把握することの重要性
についてお伝えをさせていただいております。

「理想の事務所」というのは、別の言い方をすれば、

 どのような売上構成比の事務所になりたいのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということでもあります。

たとえば、現在の売上構成比が以下のような状態だとします。

 ・手続顧問:60%
 ・労務相談顧問:20%
 ・助成金:10%
 ・コンサル:5%
 ・その他:5%

しかし、手続業務が中心なので顧客単価が低く、

 「忙しいばかりで全然儲からない」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

という不満を抱えているとしましょう。

あるいは、近い将来には手続業務はなくなってしまうので
将来が不安だ、という気持ちになっているかもしれません。

そんなあなたは

 「今後は労務相談やコンサル業務を中心にしたい」

と考えます。

もちろん、これはこれで「理想の事務所をイメージした」と
言えるのですが、これだではまだ十分ではないのです。

その理由は、

 なんとなくの方向性が見えただけで、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 具体的に何をどうすれば良いのか? 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 という「行動レベル」が定まっていない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

からです。

では、どうすれば「行動レベル」が具体化されるのでしょうか?
そこで意識をしていただきたいのが、「売上構成比」なのです。

たとえば、以下のような「売上構成比」にするという方向性を
打ち出したらどうでしょう?

 ・手続顧問:20%
 ・労務相談顧問:50%
 ・助成金:5%
 ・コンサル:20%
 ・その他:5%

これを言葉で表現すると、

 ・手続顧問の比率を現状の60%から20%にまで引き下げて、
  その代わりに労務相談顧問の比率を20%から50%にする
 ・コンサル業務の比率を現状の5%から20%にする

ということになります。

ここにはあなたの「意志」が含まれていますので、これはもう
立派な「事務所ビジョン」と言えるものです。

ビジョンとは、将来のあるべき姿を(絵に描ける位に)明確に
したものだからです。

しかし、「行動レベル」にまで落とし込むためには、これでも
まだ不足しているものがあります。

そのことについては、次回以降のメルマガで明らかにすることに
しましょう。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加