ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

本日は5本目のビデオを公開します。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その5)
  https://youtu.be/cqt_i9V2x3Q

これは、昨日メルマガでお伝えした内容についてより詳しく、
動画で解説をしたものになります。

これまで、事務所の現状を把握するためには売上の金額よりも
売上構成比の方が重要であるということをお伝えしてきました。

その理由は、売上構成比こそがあなたの事務所の現状(実態)を
正しく反映させたものだからです。

ですから、「理想の事務所(将来のありたい姿)」を考えるに
あたっても、やはり売上構成比の視点で考えるべきだと思って
います。

時間のない方は、上記ビデオの8分50秒以降の部分から約1分間
だけご覧下さい。

ここで非常に重要な考え方についてお伝えをしています。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その5)
  https://youtu.be/cqt_i9V2x3Q

それは、

 理想の事務所を実現させるための具体的なステップ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

についてです。

実はこの内容、これまで私自身も無意識でやっていたことだった
のですが、今回はじめてそれを言語化することに成功しました!

自分で言うのも何ですが、これはかなり画期的な発見です。
それは、次の順番で考えるということです。

 ステップ1:3年後の「ありたい姿」をイメージする

 ステップ2:現在地を確認する(現状把握)

 ステップ3:10年後の環境変化を予測する

 ステップ4:3年後の「ありたい姿」を「あるべき姿」に修正

 ステップ5:向かうべき方向性を確定させる 

ここでのポイントは、ステップ4の

 「ありたい姿」を「あるべき姿」に修正する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

「ありたい姿」というのは、自分の内面と向き合い、いかなる
制約も設けずに、自由にイメージしていただいて構いません。

しかし、ビジネスで成果を出すためには、市場や顧客の変化に
対応をしなければなりませんので、自分軸だけで考えるわけには
行きません。

しかも、変化のスピードが激しい時代においては、変化を追い
かけるのではなく、変化を予測して待ち構える必要があります。

そのためには、10年後の社会を予測して、そこから逆算して
3年後の「あるべき姿」を考えておくべきなのです。

もちろん、あなたが考えている「ありたい姿」と社会の変化を
予測した「あるべき姿」が一致するとは限りません。

むしろ、一致しないというケースの方が多いかもしれません。

その場合には、

 「ありたい姿」を「あるべき姿」に修正する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という作業が必要になります。

別の言い方をすると、

 「ありたい姿」は右脳的な創造性で考えて
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「あるべき姿」は左脳的な論理性を持って導き出す
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということですね。

これって、私にとっては「大発見」です。

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