ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

本日は6本目のビデオを公開します。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その6)
  https://youtu.be/2L0DcdzT9FY

前回のメルマガで、

 理想の事務所を実現させるための具体的なステップ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

についてお伝えしました。

 ステップ1:3年後の「ありたい姿」をイメージする
 ステップ2:現在地を確認する(現状把握)
 ステップ3:10年後の環境変化を予測する
 ステップ4:3年後の「ありたい姿」を「あるべき姿」に修正
 ステップ5:向かうべき方向性を確定させる 

そして今は、「ステップ2:現在地を確認する」というテーマ
でお話しをしています。

現在地の確認をするためには、「売上」よりも「売上構成比」
の方が大事である、ということについてはお伝えしました。

ただ、「売上」にしても「売上構成比」にしても、現状を数値で
把握しようとするアプローチ(定量分析)です。

もちろん、現状を把握するためには「定量分析」は重要です。
しかし、それだけでは十分ではありません。

数値だけでは測れない事務所の特徴(強み、弱みなど)もある
からです。

つまり、「定性分析」も必要になるということ。
このような場面でよく使われるのが「SWOT分析」です。

そこで本日のビデオでは、このSWOT分析のやり方について解説を
させていただきました。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その6)
  https://youtu.be/2L0DcdzT9FY

このような話をすると、

 「SWOT分析なら知っているよ」

という方が必ずいらっしゃるのですが、そんな方にご質問です。

 「あなたの事務所のSWOT分析をやっていますか?」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは私の感覚ですが、社労士が自分の事務所のSWOT分析をして
いるというケースは非常に少ないと思っています。

要するに、

 SWOT分析のことは知っていても、
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 自分の事務所のSWOT分析をしたことがない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

という方がほとんどではないかということ。

別の言い方をすると、

 「知っている」と「できる」との間には大きな隔たりがある
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

そこで、この機会にぜひ、あなたの事務所をSWOTの視点で分析を
してもらいたいのです。

そのために、初心者にもわかりやすく「SWOT分析のやり方」に
ついて解説をさせていただきました。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その6)
  https://youtu.be/2L0DcdzT9FY

きっと大きな気づきを得られると思いますよ。

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