ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

昨日公開をしたこちらのビデオはご覧いただきましたか?

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その6)
  https://youtu.be/2L0DcdzT9FY

上記のビデオでは、「SWOT分析」を行う際のコツについて、
かなり具体的にご説明をしています。

その理由は、

 「あなたの事務所の強みは何ですか?」と聞かれても、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「よくわからない」と答える方がとても多い
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と感じているからです。

また、「強み」や「弱み」の意味を勘違いしている人も
かなりいらっしゃいます。

たとえば、「強み」を「良い点」だと思っている人。

「社内の雰囲気が良い」「コミュニケーションが円滑」
というのは「良い点」ですが、「強み」ではありません。

なぜなら、

 SWOT分析における「強み」とは、
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 「それ」が顧客の購買理由になったり、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「それ」によって「機会」の可能性を広げるもの
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

だからです。

つまり、購買理由や市場開拓に直結しないものは「強み」
にはならないということなのです。

まずは、この「基本」をきちんと押さえておきましょう。

次に、

 事務所の「強み」や「弱み」をどのような切り口で
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 考えればよいのかという「分析の視点」を知っておく
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

必要があります。

初心者の方にとっては、この「分析の視点」があった方が
やりやすいのではないかと思っています。

そこで今回のビデオでは、以下のような「分析の視点」に
ついてご説明をしております。

 <内部環境を分析する視点>
  ・ヒト
  ・モノ
  ・カネ
  ・情報
  ・支援者

 <外部環境を分析する視点>
  ・政治
  ・経済
  ・社会
  ・技術

もちろん、「分析の視点」はこれだけではありません。

あるいは、(たとえば「ヒト」と「情報」の2つの分野に
またがるものなど)上記の視点では明確に分類することが
できないものもあるかもしれません。

しかし、目的は「強み」や「弱み」、「機会」や「脅威」
を洗い出すことですから、あまり細かいことは気にする
必要はありません。

まずは、できる限り多くの項目をアウトプットすることが
重要です。

以上のことを念頭に、改めて以下のビデオをご覧になって
みて下さい。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その6)
  https://youtu.be/2L0DcdzT9FY

言うまでもありませんが、実際に手を動かしてワークを
実施することも忘れないように。

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