ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

本日より8本目のビデオを公開しております。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その8)
  https://youtu.be/HYDA4hVhoEg

上記のビデオでは、「アンゾフの成長マトリクス」について
ご説明をしております。

経営を取り巻く環境が大きく変わるなかで、成長を続ける
ためにはどのような成長戦略をとれば良いのか。

そのヒントとなる考え方、フレームワークの一つが

「アンゾフの成長マトリクス」

です。

イゴール・アンゾフ(1918-2002)は、「戦略的経営の父」とも
呼ばれるロシア系アメリカ人の経営学者です。

アンゾフは、成長戦略を「製品」と「市場」の2軸におき、
それをさらに「既存」と「新規」に分けました。

1つ目の既存製品×既存市場は

 「市場浸透戦略」
 ~~~~~~~

と呼ばれています。

今までの市場に、既存の製品やサービスを投入して、
売上高や市場シェアの拡大をめざす戦略です。

2つ目の新規製品×既存市場は、

「新製品開発戦略」
 ~~~~~~~~

と呼ばれています。

今までの市場に、新しい製品やサービスを投入して、
売上を拡大しようとする戦略です。

3つ目の既存製品×新規市場は、

 「新市場開拓戦略」
 ~~~~~~~~~

と呼ばれるものです。

既存の製品やサービスを新しい市場に投入して、勝負します。

そして、4つ目の新規製品×新規市場が

 「多角化戦略」
 ~~~~~~~

です。

新しい市場に新しい製品やサービスを投入する戦略です。

おそらく、本メルマガの読者であれば、この「成長マトリクス」
の考え方についてはご存知の方も多いでしょう。

しかし、問題はこのフレームワークを

 どのように社労士事務所の戦略として活用するのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

詳しい解説は、こちらのビデオをご覧下さい。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その8)
  https://youtu.be/HYDA4hVhoEg

ポイントは、どのような「商品」や「顧客」をどのような切り口
でとらえるのかとういうことです。

しかし、そのためには

 既存のビジネスをどのように定義するのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということができなければなりません。

だからこそ、「現状把握」が大事なのです。

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