ただいま、

 「理想の事務所を実現するビジネスモデルの作り方」

というテーマでお届けしています。

本日よりこちらのビデオを公開しております。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その10)
  https://youtu.be/F06lTouwhlE

上記のビデオでは、

 あなたの事業内容を「ロジックモデル」で分析する方法
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

についてご説明をしております。

ロジックモデルとは、事業が成果を上げるために必要な要素を
体系的に図示化したもので、事業の設計図に例えられます。

一般的なロジックモデルの図は、事業の構成要素を矢印で
つなげたツリー型で表現され

 「インプット」「活動」「アウトプット」「アウトカム」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

の「4つの要素」で図示されます。

 ◆インプット
  事業活動等を行うために使う資源(ヒト・モノ・カネ)

 ◆活動
  モノ・サービスを提供するために行う諸活動

 ◆アウトプット
  事業活動によって変化・効果を生み出すために提供する
  モノ・サービス

 ◆アウトカム
  事業や組織が生み出すことを目的としている変化・効果

このロジックモデルを、社労士事務所の手続業務に当てはめて
みると、以下のようになるでしょう。

 ◆インプット
  労働社会保険に関連する知識(法律、通達、判例など)
  給与計算や労務管理を行うためのシステム
  クライアントを担当する職員

 ◆活動
  クライアントとの連絡、情報共有
  書類の作成、提出代行業務
  行政対応

 ◆アウトプット
  適正な手続(法令順守)、業務の効率化

 ◆アウトカム
  社員が安心して働ける職場環境の整備  
  優秀な社員の確保・定着により企業の成長発展を支援する

もちろん、これは私の個人的な意見ですので、これが正解という
わけではありません。

しかし、言わんとすることは、すべての事業には「アウトカム」
があるということです。

つまり、事業というのは何らかの「目的」や「意志」をもって
行われているのです。

さらに、この「アウトカム」は最終的には社会に対して何らかの
「影響(インパクト)」を与えることになります。

「良いインパクト」もあれば、残念ながら「悪いインパクト」を
与えてしまうこともあります。

今、SDGsの推進が叫ばれるようになったのも、経済至上主義に
よる企業活動が、地球環境や社会に対して「悪いインパクト」を
与えてしまっていたことへの反省があるからに他なりません。

ちょっと話が反れましたが、ここで確認しておきたいことは、

 あなたは何のために社労士事務所を経営しているのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 について「社会とのつながり」の中で考えてみる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

そのためのフレームワークが「ロジックモデル」です。
詳しい内容については、こちらのビデオをご覧下さい。

 ★理想の社労士事務所を実現する方法(その10)
  https://youtu.be/F06lTouwhlE

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