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全国的に緊急事態宣言が解除され、これから経済活動も活発に
なることが予想されます。

それと同時に私たち社労士にとっての「雇調金バブル」も
終焉を迎えることになります。

あまり大きな声では言えないけど、雇調金によって儲かった
という事務所も多いのではないでしょうか?

数百万円の売上アップなんて序の口、事務所によっては数千万円、
場合によっては億を超える売上をあげた事務所もあると思います。

もちろん、これはこれでラッキーだったと思います。

しかし、ここで考えなければならないことは、

 なぜ雇調金ビジネスがこんなに儲かったのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

もちろん、背景には4兆円を超えるバラマキとも言える政策が
あったことは言うまでもありません。

しかし、冷静に考えてみれば、

 雇調金というのは単なる助成金の申請手続業務
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なわけです。

これまでも助成金には一定のニーズはありましたが、これほど
までに爆発的なニーズは経験したことがありません。

これは私の個人的な見解になりますが、

 助成金の申請サービスを、
 ~~~~~~~~~~~
 コロナという状況(コンテキスト)に乗せたことが
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 最大の成功要因だった
 ~~~~~~~~~~

と考えています。

ちなみに、コンテキストとは、一般的に文脈(ぶんみゃく)と
訳されることが多く、使われ方によっては「脈絡」「状況」
「前後関係」「背景」などとも 訳されます。

つまり、

 コロナという困った状況の中で、政府の支援策として
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 雇調金という助成金がありますよ
 ~~~~~~~~~~~~~~~

ということが伝わったので、雇調金バブルが起きたということ。

そもそも、雇調金なんてずっと昔からある助成金だったわけで、
コロナ以前にはまったく注目されてませんでしたらかね。

何が言いたいのかというと、

 商品やサービスというのは、
 ~~~~~~~~~~~~~
 どのような文脈の中で伝えるのかが非常に重要である
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

別の言い方をすれば、世の中の状況に合わせて商品やサービス
を上手く演出することができれば、売れる可能性が高いという
ことになります。

このように考えると、これからの時代はどのような商品や
サービスであっても、SDGsの文脈に乗せて情報発信をするに
よって、顧客ニーズをつかむことができる可能性が高いという
ことなのです。

もちろん、私たち社労士の商品・サービスも例外ではありません。

そもそも、企業における適正な労務管理を指導・アドバイスを
する仕事、SDGsの推進に役立つものであるのですから。

顧客に対してSDGsのコンサルをする前に、まずは自分の事務所
をSDGs対応型社労士事務所にする必要があるかもしれませんよ。

こちらのセミナー&説明会は、そんな方にも役立ちます。

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