このところ、社労士事務所の「変革」についてお話をしています。

これは本メルマガの「裏テーマ」みたいなものですから、
この話をし始めると私としてもかなり力が入ってしまいます。

もちろん、変革をする、しないは事務所経営者としてのあなたの
判断ですから、私がとやかく言うことではありません。

しかし、私の言っていることに「総論」では賛成をしているのに、
なかなか一歩を踏み出すことができない人がいるのであれば、
まだまだ私の説明が不足しているかもしれないと思っています。

これはあくまでも私の個人的な意見ですが、

 「変革」するのであれば、
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 「ソフトランディング」という選択肢はない。
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 「変革」というのは大胆にかつスピーディーに、
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 つまり「ハードランディング」が求められる
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と考えています。

たとえば、社労士で開業することを考えてみて下さい。
私の経験から言えば、

 「いつかは開業をしたいと思っているんです」
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 という人はほぼ100%開業しません。
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こういう人は、

 「副業的に社労士の仕事をして、ある程度収入の目途が
  立ったら会社を辞めて、社労士一本で食べて行こう」

と考えているのです。

つまり、「ソフトランディング」です。

もちろん、この考え方で開業したという方もいらっしゃる
かもしれませんが、開業できない人の方が圧倒的に多い
はずです。

その理由は、

 現状を何も変えずに
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 「理想の未来」を手に入れることはできない
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からです。

別の言い方をすれば、「新しいもの」を手に入れるため
には、「今ある何か」を手放さなければなりません。

つまり、何かを捨て去る「覚悟」が必要なのです。
そのためには、ある程度の「痛み」も伴います。

だからこそ、短期間で「ハードランディング」をさせて
完結をしなければなりません。

社労士として開業をするという「大きな決断」をされた
経験がある方なら、この感覚は理解できるのではないで
しょうか?

ところが、

 開業して3年、5年、10年が経ち、
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 事務所の経営も安定してくると、
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 「コンフォートゾーン(居心地のいい場所)」に
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 入ってしまい、それを手放すことができない
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という状況に陥ってしまっている人が多いように思います。

一方で、社労士ビジネスを取り巻く環境は、これまでにない
ほど大きく変化をしているのです。

このままでは、「ゆでガエル」になってしまいますよ。

 そんな「健全な危機感」を共有いただける方々と、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「これからの社労士ビジネス」を創造する
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 新しいプロジェクト
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を立ち上げようと考えています。 

詳細につきましては、近日中にアナウンスをさせていただく
予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

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