来年1月から、「社労士ビジネスモデル研究会」を立ち上げます。

この研究会は、「ビジネスモデルキャンバス(BMC)」という
テンプレートを活用して、社労士事務所が提供してるすべての
の商品・サービスの見直しをすることを目的にしています。

私がなぜこの研究会を立ち上げようと思ったのかというと、

 このままでは社労士業界は本当にダメになる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という危機感を持っているからです。

もちろん、1~2年といった短期的な視点でみた場合には、
それほど大きな変化はないかもしれませんが、5~10年先を
見据えた場合には、間違いなく今のままではダメだという
ことは、誰が考えても明らかでしょう。

だからこそ、私は今からそれに備えた準備をしておく必要が
あると考えています。

おそらく、あなたも私と同じように感じているはずです。
でも、

 「そんなことは百も承知だけど、いったい何をすれば
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  よいのかわからないんだ!」
 ~~~~~~~~~~~~~~

という方が多いのではないでしょうか?

そんな方のために、こちらのセミナーを開催することに
しました。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  https://youtu.be/tfJ5OCIOrr0

 ★お申込みはこちら
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

このセミナーでは、

 「ビジネスモデルキャンバス」を使って何ができるのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということを実際に体感していただきます。

ネットで検索をしたり、書籍を読めばBMCの構造や使い方は
理解できるでしょう。

しかし、頭で理解しただけでは、本当の効果を体感することは
ことはできないと思うからです。

もちろん、たった2時間のセミナーではBMCのすべてをお伝え
することはできませんが、

 このツールが使えるかどうかを判断することはできる
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と考えています。

ですから、本セミナーを受講してBMCの「可能性」を感じた方は、
ぜひ来年1月からスタートする「社労士ビジネスモデル研究会」
にご参加下さい。

なお、研究会で扱うテーマは、以下の通りとなっています。
(あくまでも予定ですので、変更になる場合もあります)

 (1)助成金
 (2)就業規則
 (3)給与計算
 (4)手続業務
 (5)採用支援
 (6)労務相談
 (7)賃金コンサル
 (8)人事コンサル
 (9)働き方改革コンサル
 (10)労基署調査対応
 (11)労働トラブル対応
 (12)社員研修

上記の中で何かひとつでも「大ヒット商品」が生まれれば、
あなたの事務所に継続的に大きな収益をもたらすことになる
ことは間違いありません。

なぜなら、

 ビジネスモデルというのは収益を生み出す「仕組み」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だからです。

 「忙しいばかりで全然儲からない」
 「労働集約型のビジネスから脱却した」

という方こそ、ビジネスモデルを学んでいただきたいと思って
います。

ただし、ビジネスモデル研究会のご案内は以下のセミナーに
参加された方だけとなりますので、予めご了承下さい。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

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