ただいま、以下のセミナーのご案内をしております。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  https://youtu.be/tfJ5OCIOrr0

 ★お申込みはこちら
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

このところ、ビジネスモデルについての話をしておりますが、
もしかしたら

 ビジネスモデルとマーケティングを
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 混同している人がいるのではないか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

と心配しています。

たしかに、契約を獲得する、売上をあげるためには、
マーケティング(集客)について学ぶ必要があります。

特に、社労士の皆さんは見込客を集めることが苦手という人が
多いので、それは大事なことだと思います。

しかし、マーケティングというのは、あくまでもあなたの商品
(サービス)に興味関心がある見込客を集めてくることが目的
です。

見込客が集まったとしても、商品(サービス)が悪ければ契約
を獲得することはできませんし、ライバルとの差別化ができて
いなければ、値引きをして販売しなければなりません。

だから、集客をする前に、商品(サービス)の価値を高めて
おく必要があるのです。

そのためには、誰を顧客対象にするのかを明確にしなければ
なりません。

つまり、「商品(サービス)」と「顧客対象」はセットで
考える必要があるのです。

そして、その対象顧客に対して「どのように」価値を提供
するのかを検討します。

さらに、この「どのように」の部分は「集客」と「販売」に
分けて考えることができます。

ここには、

 顧客との関係性をどのように構築して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 どのような商品ラインナップを用意して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 いくらで販売するのか、
 ~~~~~~~~~~~

ということも含まれます。

以上のように、

 「誰に」対して、「何を」、「どのように」販売して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 結果として「いくら」の売上(利益)をあげるのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 を総合的なシステムとして考えるのが「ビジネスモデル」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
なのです。

このように考えれば、

 マーケティングというのはビジネスモデルの一部にすぎない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということがおわかりになると思います。

別の言い方をすると、

 ビジネスモデルがきちんと設計できていないのに、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 マーケティングだけを学んでも意味がない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

ホームページを開設しても、ブログ記事を更新しても、
Youtubeで情報発信をしても契約が獲得できなかったり、
顧客単価が低いという人は、ビジネスモデルの見直しを
する必要があるのです。

このような悩みをお持ちの方は、ぜひこちらのセミナーに
ご参加下さい。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  https://youtu.be/tfJ5OCIOrr0

 ★お申込みはこちら
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

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