こちらのセミナーの受付は、今週末(5日)で終了します。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

ご検討中の方は、なるべく早くご決断下さいね。

さて、冒頭の話を受けて本日は

 新人社労士にこれからの社労士業界の説明ができますか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というテーマでお話をしようと思います。

あなたが、今年の社労士試験合格者から

 これから開業しようと思っているのですが、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 どんな勉強をすれば良いでしょうか? 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

という質問をされたら、どのようなアドバイスをしますか?

新人社労士というのがイメージできなければ、あなたの事務所
の職員から、

 社労士業界も大きく変わってくるみたいですが、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ウチの事務所はこれからどうなるのでしょうか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と質問されたケースを考えてみて下さい。

この2つの質問は、アプローチの視点こそ違いますが、
本質的には同じことを聞いています。

それは、あなたが「事務所のビジョン」についてどのように
考えているのかということです。

さて、あなたはどのように回答するでしょうか?

具体的に説明するのが難しいとしたら、以下の3択で答える
としたらどれに該当しますか?

 A: 明るい未来
 B: 横這い
 C: 暗い未来

選択肢が決まったら、その理由について教えて下さい。

たとえば、

 社労士業界(当事務所)の未来は明るい。
 なぜならば・・・。

 社労士業界(当事務所)の未来は暗い。
 なぜならば・・・。 

もちろん、事務所の経営者として、後者を選択する人は少ない
と思いますので、皆さん「明るい未来」を望んでいるはずです。

しかし、であるならば、未来が明るくなるような活動をする
必要があるはずです。

だって、普通に考えたら、現状を維持しているだけだと、
あなたの事務所(あるいは社労士業界)は「ジリ貧」になって
しまうはずですから。

問題は、

 どうすれば(何をすれば)明るい未来が描けるのか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということがわかっているかどうかです。

わかっているのであれば、新人社労士に対してどのような
アドバイスをするでしょうか?

あるいは、あなたの事務所の職員に対して、どのような
説明をするでしょうか?

ひとつだけ確実なことは、「明るい未来」というのは間違いなく
これまでの延長線上にはないということです。

だからこそ、「何か」を変えなければなりませんし、それは
「今すぐ」でなければならない、と私は考えています。

新人社労士や事務所の職員に対して、自信を持って

 これからの社労士業界(当事務所)の未来は明るい!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と語れるように、こちらのセミナーでビジネスモデルについて
学んで下さい。

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