こちらのセミナーの受付は、今週末(5日)で終了します。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

ご検討中の方は、なるべく早くご決断下さいね。

お読みになった方も多いと思いますが、昨日の日経新聞の記事
をご紹介します。

ーーーーここから引用ーーーーー

 御社の存在意義は何ですか~「強欲」「不平等」転換のとき
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

我が社は何のために世にあるのか。
この問いかけに今、世界の多くの会社が直面している。

株式会社が誕生してから約400年。
社会を豊かにしてきた会社が岐路に立っている。

利益を過度に追い株主に報いる経営姿勢に若者らがノーを
突きつけ、社会への貢献や存在意義を明確に示すよう求め
始めた。

「御社の存在意義を言えますか?」。

取材班は東京・有楽町を歩く会社員100人にアンケートした。
勤務先が明文化したパーパスやビジョンを「言える」と
答えたのは63人と過半に達した。

「理念に共感したからこそ入社を決めた」。
環境サービスで働く50代の男性は数年前の転職時を振り返る。

一方、生命保険会社に勤める20代の男性は完璧に覚えている
のに「具体的に目指す姿が分からず全く共感していない」と
退職を決めた。

会社も社会も語源は中国語の「社」に由来し、いずれも
古くは「同じ志で物事を行う集団」を意味した。

語源が同じと伝えられる2つの言葉が今、再び重なり合う
ときを迎えている。

 シャカイのためにカイシャは何をなすか。
 ぶれない志こそが成長戦略になる。

ーーーー引用ここまでーーーー

この会社(カイシャ)の部分を「(あなたの)事務所」に
置き換えて考えてみると、これからあなたが進むべき方向
が見えてくるかもしれません。

最近、経営のキーワードとなりつつある「パーパス」。
これは「社会での存在意義」を意味します。

私たち社労士も、自分たちの「存在意義」について改めて
考えるべきタイミングに来ていると思います。

もちろん、今やっている書類作成・提出代行の仕事だって、
立派に社会に貢献をしています。

しかし、そもそも私たち社労士の存在意義とは、社労士法
にも定められているように

 労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 とともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 資すること
 ~~~~~

です。

個人的な解釈ではありますが、後段の部分

 「事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資する」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが本来の目的だと考えています。

別の言い方をすれれば、

 社員が働きやすく働きがいのある職場環境の整備を
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 支援することで、企業の成長(継続)を支援する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

もちろん、事務所を継続させるためには売上や利益が
不可欠です。

しかし、それ(売上や利益)は結果としてついてくる
ものだと思います。

では、手続業務なき後に私たちの「パーパス」を実現
させるための商品やサービスというのは何でしょうか?

それを考えるためのフレームワークをご提供するのが、
こちらのセミナーです。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

セミナーにご参加をいただいた方には、来年1月から開始する
新しいプロジェクト

 社労士ビジネスモデル研究会(全12回)
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

のご案内をさせていただきます。

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