こちらのセミナーの受付は明後日(5日)で終了しますので、
本メルマガでのご案内はこれが最後となります。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

ご検討中の方は、そろそろご決断下さいね。

昨日もお話をしましたが、これから新人社労士の人たちと
新しいプロジェクトを立ち上げようと考えています。

その理由は、この取り組みがこれからの時代の新しい社労士
ビジネスの開発につながると感じているからです。

これから開業をする人たちは、先輩社労士たちの過去の栄光
(成功事例)を学んでも、ほとんど役に立ちません。

代表的な事例が、

 成功報酬型の助成金サービスで顧問先を開拓する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というやり方です。

10年位前までなら、この方法はうまく行ったかもしれませんが、
今は社労士会が「成功報酬型助成金ビジネス」を禁止している
わけですから。

あるいは、

 就業規則の「作成」で高額の報酬をもらう
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのも、今は無理でしょう。

就業規則を「作成」することの価値は低くなり、むしろ就業
規則を「運用」してトラブルを解決したり、防止することが
重要になっています。

人事コンサルティングはどうでしょう?

昔は、職能資格制度を導入するための賃金テーブルの設計や
評価制度の設計などで高額な報酬がもらえましたが、この
分野にはHRテック企業がどんどん参入してきています。

手続業務については、もはや言うまでもないでしょう。

このように、今現在においても社労士ビジネスを取り巻く
環境は大きく変化しているのですから、

 これから社労士で開業しようとしている人たちに対して、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 先輩社労士として、まずはこのような現状をきちんと
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 伝える「義務」があるのではないでしょうか?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、

 「昔と違って、これから社労士として開業するのは大変だよ」

と脅かすだけでは、ちょっと無責任だと思っています。

だから、これからの社労士ビジネスについて彼らと一緒に考えて
みようと。

そもそも社労士資格というのは、

 年金、医療、介護、福祉、雇用といった
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 生活に密着した法律を扱う実務家
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 
なのですから、企業向けだけではなく、個人向けのサービスも
まだまだ開発できる余地が十分にあると考えています。

だから、

 社労士=顧問契約でサービスを提供する仕事
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という固定観念も外して考える必要がありますね。

だからこそ、来年からは「社労士ビジネスモデル研究会」を
立ち上げようと決めたのです。

そのための仲間を募集するセミナーがこちらです。

 ★社労士事務所のビジネスモデル変革セミナー
  http://seminar.zenshuren.net/20211212businessmodel/

「社労士ビジネスモデル研究会」は、上記のセミナーに参加
された人だけにご案内をさせていただきます。

ただし、明後日(5日)で受付終了となります。

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