先週末でご登録の受付を終了した「歳末キャンペーン」には、
予想を超える多くの方々よりご登録をいただきました。

特に、最終日の勢いは凄かったですね(笑)。

やっぱり「これが最後」というメッセージは非常に強烈だと
いうことを、改めて実感しました。

もちろん、「終わる終わる詐欺」ではありません。

本当に今回で「最後の販売」になりますので、
ご登録をいただいた方はじっくりとご検討をお願いしますね。

本日は第4回目のビデオをお届けします。

遅れてご登録をいただいた方も、バックナンバーをご覧
いただけるようになっていますのでご安心下さい。

ところで、歳末キャンペーンでは「給与計算ビデオ講座」を
特別価格で販売させていただいております。

しかし、この教材の中で解説していないことがあります。
それは、

 給与計算ミスをした場合の対処法
 ~~~~~~~~~~~~~~~

についてです。

実は、お恥ずかしい話ですが、当社でも給与計算ミスをして
しまったことが何度かあります。

言い訳をするつもりはありませんが、給与計算業務にはミス
がつきものです。

人間がやる以上、ミスが起きないということはあり得ません。

もちろん、ミスが起きないように最大限の注意を払うことは
言うまでもないことです。

そのために、業務フローやチェック体制をきちんと整備する
必要があります。

でも、こうしたノウハウが公開されることは殆どありません。
いったい何故でしょう?

理由は2つ。

そもそも、業務フローやチェック体制がきちんと「仕組み」
として確立されていないので、教えることができないから。

もうひとつの理由は、ライバルである同業の社労士事務所に
ノウハウを教えたくないから。

そこで、「給与計算アドバンス講座」では、月次の業務フロー
を標準化するとともに、計算ミスを防止するためのチェック
シートを公開しています。

おそらく、給与計算業務をここまでシステマティックに
解説している講座は他にはないと自負しております。

ですから、ぜひあなたの事務所内で共有をしていただき、
職員の教育用にもご活用下さい。

しかし、それでも給与計算ミスは起きてしまいます。

そこで重要になるのは、ミスが発生した時にどのように
対応をするかということです。

真っ先にやらなければならないことは、ミスが発生した
「原因」を究明することです。

そして、その原因がわかったら、同じようなミスが二度と
起きないように「再発防止策」を講じることです。

さらに言えば、今回のミスによる被害がどこまで拡大する
恐れがあるかどうかの確認。

以上のことをきちんと書面にして、「報告書」を作成する
ことが重要です。

ここまでの初期対応を、できる限り速く行う必要があります。

もちろん、お詫びすることも大事です。

しかし、給与計算サービスをビジネスとして捉えた場合、

 ・今後は二度とミスを発生させない(顧客の安心感)
 ・契約を解除されない(ビジネスの継続性)

の方が遥かに重要です。

顧客というのは、給与計算でミスをしたということよりも、
トラブル発生時の対応の方がより重要だと考えているように
思います。(個人的な意見ですが)

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