ただいま「歳末キャンペーン」を実施しています。
(ご登録の受付はすでに終了をしております)

ご登録をいただきました方には、これまでに4本のビデオを
公開しております。

残る動画はあと2本ですが、お陰様でポツポツとお申込みを
いただいております。

特に、「秘密のノウハウ」については、今回が最後の販売と
いうこともあり、かなりの反響をいただいております。

本教材は中堅・ベテラン社労士向けのものなのですが、
先日、これから開業される方から

 来年7月に開業予定ですが、教材を購入することは
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 可能ですか?
 ~~~~~~

というお問合せをいただきました。

もちろん、ご購入をいただくことは可能なのですが、
私の方からは「購入されない方が良いかもしれません」
というお返事をさせていただきました。

もちろん、当社としては商品を購入していただいた方が
売上が増えるのですが、

 教材を活用していただいた方に成果を出していただく
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのが大前提です。

正直に申しますと、「秘密のノウハウ」というのは、これから
開業される方にとっては、かなりハードルが高いビジネスに
なっています。

もちろん、まだ開業されていない方であっても、以下に該当
するような方であれば、かなりお勧めをすることができます。

 ■保険営業など法人営業の経験があり、経営者と対等に
  話すことができる人

 ■クライアントの顧問税理士と、税務について対応に
  話ができる人

 ■社会保険や年金制度のことはもちろん、会社法や税務に
  ついてもある程度の知識があること

 ■高額な報酬を請求することにビビらない人

お問合せをされた方がどのような経歴をお持ちなのかは不明
ですが、一般論で考えれば、新人社労士で上記のような条件
を満たせる人はかなりレアだと思います。

反対に言えば、これから開業される方であっても、上記の
条件を満たしているのであれば、このノウハウを活用する
ことで大きな成果を出していただくことが可能です。

要するに、「学びには順番がある」ということ。

学校の勉強をする時でも、まずは「基礎」を固めてから
「応用問題」「発展問題」にチャレンジをしたはずです。

ビジネスノウハウもこれと同じです。

つまり、「秘密のノウハウ」は発展問題です。
だから、私は新人社労士の方にはお勧めをしません。

もちろん、今回が最後の販売となりますので、今後はこの
ノウハウを手に入れることはできなくなりますが、それは
仕方がないことです。

何事にも、「タイミング」というものがあります。
たまたま、その方とは「ご縁がなかった」というだけです。

でも、その他の業務でも、まだまだチャンスはあります。

だから、これから開業される方であれば、「給与計算」を
しっかりと学んでいただくのが良いと思います。

なぜなら、給与計算というのはすべての社労士業務の基礎
になるものだからです。

給与計算を受託してからどのようにビジネスを展開をして
いくのかについては、年明けに開始する「新しい企画」で
具体的にお伝えをします。

繰り返しになりますが、

 2022年以降の社労士ビジネスにおいては、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 給与計算が非常に重要な業務になります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、給与計算業務というのはひとりではできません。
だから、職員を雇って組織化をしなければなりません。

そうすると、職員に対して給与計算のやり方を教える必要が
あります。

別の言い方をすると、「職員に給与計算を教えるノウハウ」
が求められるということです。

もちろん、あなたが直接教えるという方法もあります。

しかし、そのためにはかなりの時間と労力が奪われることに
なります。

そんな時に、職員に教育するための教材があったら便利だと
思いませんか?

最後は、キャンペーンにご参加されている方へのメッセージ
になってしまいました。申し訳ありません。

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